十二運星の図鑑
芽が地面から顔を出す、始まりの時期ですよ。
人にはこう表れます
何かを新しく始めるのに向いた気配があります。まだ小さくても、伸びていく方向がちゃんとありますよ。
この運星が自分の命式のどの柱に座るかが要。
自分の命式で見る十二段階の位置
十二はひとめぐりの上り下りです。宿り、育ち、満ち、しずまり、空になり、また宿ります。どの段も終わりではありません。
この段階は、日干がその地支で持つ勢いです。人の生涯ではなく気の局面を指す名前なので、死・墓・絶も死ではなく、静けさ・蓄え・空白を指します。
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